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業種から探す/ヘルスケア

生活習慣病予防アプリ

生活習慣病になる前の段階に、アプリで踏み込む。

ヘルスケア領域の専門知見をもとにパートナー企業と共同で、AWS のサーバーレス基盤と FHIR を使った未病・予防アプリを開発しています。

01

お客さまの課題

  • Case 01

    生活習慣病は、発症してからでは戻しづらい

    通院・服薬が始まる前の「未病」の段階に届く仕組みが、まだほとんどない。

  • Case 02

    医療データを扱う以上、ガイドラインの壁が高い

    3省2ガイドラインや個人情報保護を満たしたうえで、クラウド上で扱える設計が要る。

  • Case 03

    ヘルスケアデータの相互運用性が確保できない

    健診・問診・行動ログがバラバラの形式で蓄積され、後から連携・分析するときに揃わない。

  • Case 04

    専門職の助言を、24時間スマホに置けない

    対面・電話の保健指導は時間と人手に縛られ、日々の選択行動には間に合わない。

02

ソリューション

AWS サーバーレス × FHIR × AIチャットボットで、未病段階の伴走を成立させる。

  • Wellnestのセキュリティ・準拠画面 — 3省2ガイドラインの準拠チェックリストと暗号化・アクセス制御、監査ログの最新履歴
    Step 01

    3省2ガイドライン準拠の AWS 環境

    医療情報を扱う基盤として、3省2ガイドラインに準拠した AWS 構成を設計。監査・暗号化・アクセス制御を初期段階から組み込みます。

  • 健康データ画面 — 健診・バイタルをFHIRリソースとして構造化した項目テーブルと、HbA1c・血圧・体重の経時グラフ
    Step 02

    AWS FHIR でヘルスケアデータを構造化

    健診結果・問診・バイタルなどを FHIR リソースとして格納し、医療標準フォーマットで保持。後続の分析や他システム連携の自由度を確保します。

  • 稼働状況画面 — Flutterスマホアプリのホーム画面プレビューと、リクエスト数・レイテンシ・自動スケールのバックエンド稼働モニタ
    Step 03

    サーバーレスでフロント/バックエンドを統合

    Flutter のスマホアプリと、Java ベースのサーバーレスバックエンドを Docker コンテナで構成。アクセス変動に対してインフラ側で吸収します。

  • AI相談画面 — 生活習慣の相談に応答し保健師へ引き継ぐAIチャットの会話と、右に歩数・塩分・体重・次回指導予定の健康サマリ
    Step 04

    AIチャットボットによる日常的な行動支援

    生活習慣の質問・相談に AIチャットボットが応答し、必要なときに保健専門職へ引き継ぐ設計。日々の選択行動に介在する役回りを持たせます。

主な構成要素

  • 01Flutter スマホアプリ
  • 02AWS サーバーレスバックエンド
  • 03AWS FHIR ストア
  • 04AIチャットボット
  • 05監査・アクセス制御基盤
  • 06健診データ取り込み
04

関連ユースケース

Tech StackAWS(サーバーレス)AWS HealthLake / FHIRFlutterJavaDocker コンテナ3省2ガイドライン準拠設計