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課題から探す/最新テクノロジー活用

システムへの入力作業を自動化(多言語音声入力)

入力作業を、キーボードから離す。

日本語に限らず多言語の発話をその場でフォームに変換。現場・介護・物流など、手を止めずに記録できる業務へ切り替えます。

01

お客さまの課題

  • Case 01

    多国籍スタッフのキーボード入力負担が大きい

    日本語入力の習熟が必要なツールが、現場の生産性のボトルネックになっている。

  • Case 02

    紙メモから事務所での転記が、毎日まとまった時間を奪う

    走り書きを夜にまとめて打ち込む運用が常態化し、残業の主因になっている。

  • Case 03

    作業中は手を止められず、入力できない

    介護・物流・点検など、両手がふさがっている業務でキーボード入力は不可能。

  • Case 04

    入力フォーマットが揃わず、後段業務で困る

    人によって表現が違い、集計・検索が成立しない。

02

ソリューション

話す → その場でフォームへ → 既存システムへ流す。

  • Polylogの多言語音声認識画面 — 話者の波形と原文/日本語対訳、言語自動判定と言語別使用比率
    Step 01

    多言語の発話を、業務語彙で正しく取る

    介護・物流・建設など業務ドメインに合わせて音声認識をチューニング。日本語・中国語・英語・ベトナム語など主要言語を同じUIで扱えます。

  • 発話マッピング画面 — 発話テキストを色分けし、バイタル記録フォームの各フィールドへ直接対応させる様子
    Step 02

    発話を、入力フォームへ直接マッピング

    「血圧 120 の 78、食事 8 割、便なし」のような発話を、項目ごとのフィールドに自動マッピング。揺らぎを業務語彙で吸収します。

  • オフライン継続画面 — 接続ステータスと未送信キュー、電波復帰後の再送ログ一覧
    Step 03

    オフラインでも止めない

    電波の届かない地下倉庫・施設内・山間部でも入力を継続。接続復帰時にクラウドへ自動同期します。

  • システム連携画面 — 介護記録・倉庫・点検システムへのマッピングと監査ログ、二重入力撲滅の実績
    Step 04

    既存システムへ自動連携

    介護記録・倉庫管理・点検システムへAPI連携し、二重入力を撤廃。事務スタッフが転記する運用そのものをなくします。

主な構成要素

  • 01多言語 ASR エンジン
  • 02業務語彙チューニング ・ 用語辞書
  • 03発話 → フィールド マッピング LLM
  • 04モバイル入力アプリ(オフライン対応)
  • 05基幹 ・ 介護記録システム連携
  • 06入力履歴 ・ 監査ログ
04

関連ユースケース

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