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介護施設向け見守りサービス
居室の天井に、24 時間動き続ける目を置く。
インフラ関連企業と共同で、複数台のエッジカメラと物体検知・姿勢推定 AI モデルを組み合わせ、入居者の状態を判定する見守りサービスを開発しています。
01Challenge
お客さまの課題
- Case 01
転倒・離床は、次の巡視まで誰も気づけない
居室で起きた姿勢の崩れを、定時巡視だけでは捉え切れない構造になっている。
- Case 02
カメラを置くだけでは、現場の意思決定にならない
映像が常時流れていても、何が起きていて何を優先すべきかを職員が読み解かないと動けない。
- Case 03
24 時間連続稼働を、現実的なコストで成立させたい
居室・共有室を含めて多数台を常時動かすため、映像処理と運用コストの設計が要る。
- Case 04
通知の量が増えると、現場は逆に疲弊する
全イベントを一律に流すと反応コストが上がり、本来拾うべきサインが埋もれてしまう。
02Solution
ソリューション
エッジカメラ × 姿勢推定 AI × APNs 通報で、現場の判断負荷ごと巻き取る。
Step 01複数台のエッジカメラを 24 時間稼働
居室と共有室に設置したエッジカメラを 24 時間連続で動かし、映像はクラウド側に集約。施設全体の状態を常時把握できる基盤を組みます。
Step 02物体検知+姿勢推定で入居者の状態を判定
在室/不在/座位/端坐位/臥床/転倒の 6 つの姿勢を AI モデルが判別し、誰が・どこで・どの状態かをイベントとして記録します。
Step 03転倒時のみ APNs プッシュ通報
転倒を検知したタイミングに限り、職員のスマートフォンへ APNs プッシュで即時通報。通知を絞ることで現場の反応コストを抑えます。
Step 04さくらクラウド上で運用を継続
映像保管・イベント管理・通知配信の基盤をさくらクラウド上に構築し、24 時間稼働に耐える運用体制を共同で支えています。
主な構成要素
- 01エッジカメラ(居室・共有室)
- 02物体検知 AI モデル
- 03姿勢推定 AI モデル
- 04転倒検知ロジック
- 05APNs プッシュ通報
- 06さくらクラウド基盤
04Related



