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銀行システムの維持保守
銀行システムの「動き続ける」を、毎日守る仕事。
要件定義の支援から総合テストまでを担当しながら、本番障害対応と性能改善も並走。重要取引機能の障害を収束させ、定期バッチの処理性能を改善しました。
01Challenge
お客さまの課題
- Case 01
本番障害は、業務を止めずに収束させなければならない
影響範囲が広い重要取引機能の障害は、原因究明と業務継続を同時に走らせる必要がある。
- Case 02
定期バッチのピーク処理が、性能限界に近づいていた
月末・年金日など特定日の処理量が増え、夜間バッチが翌朝に食い込むリスクが高まっていた。
- Case 03
改修と保守が、別々のリズムで動いている
新規要件と既存保守が並走するなかで、影響範囲調整と回帰テストに大きな負荷がかかる。
- Case 04
銀行業務の前提知識を持つチームが、継続的に必要
送金規制 ・ 商品仕様 ・ 業務運用が複雑で、業務理解の浅いチームでは保守品質が落ちる。
02Solution
ソリューション
要件定義から総合テスト・障害対応まで、一気通貫のチームで継続保守する。
Step 01要件定義から総合テストまで、一気通貫で担当
要件定義支援 ・ 設計 ・ 実装 ・ 単体/結合/総合テストまでを同一チームで担当。仕様の意図がテストまで継承される体制で、保守品質を底上げします。
Step 02重要取引機能の本番障害に対応
重要取引機能で発生した本番障害に対し、業務継続と原因究明を同時並行で実施。再発防止策を恒久対応として組み込み、安定運用へ戻しました。
Step 03定期バッチの処理性能を改善
処理の多重度を見直すことで、定期バッチの処理時間を短縮。ピーク時にも安定して業務を継続できる余力を確保しました。
Step 04業務理解を継続できるチーム体制
銀行業務 ・ 送金規制 ・ 商品仕様に通じたメンバーで体制を組み、保守 ・ 改修 ・ 障害対応を継続。業務理解の継続性が、保守品質を支えます。
主な構成要素
- 01要件定義 ・ 設計支援
- 02単体 / 結合 / 総合テスト
- 03本番障害対応プロセス
- 04性能改善(多重度設計)
- 05保守 ・ 改修並走体制
- 06運用監視 ・ 障害再発防止
04Related



