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業種から探す/銀行

銀行システムのクラウドリフト

止められない銀行業務を、クラウドの上に乗せ替える。

勘定系の安定性を維持したまま、運用コストと拡張性を取り戻すクラウドリフト。規制対応 ・ 可用性 ・ 監査までを設計の射程に含めます。

01

お客さまの課題

  • Case 01

    オンプレ機器の保守 ・ 更新コストが重い

    ハードウェア更改の度に大規模投資が必要で、運用予算を圧迫している。

  • Case 02

    可用性 ・ DR 構成が陳腐化している

    災害対策 ・ 障害対応の構成が古く、現代水準に届いていない。

  • Case 03

    拡張時のリードタイムが長すぎる

    機器調達に数ヶ月かかり、サービス追加の打ち手が遅れる。

  • Case 04

    監査 ・ 規制対応の負担が年々増えている

    金融規制の更新に追従する運用が、属人化したまま残っている。

02

ソリューション

リフト → 整える → シフト。段階的にクラウドの利点を取り込む。

  • データセンターの通路でエンジニアがノートPCを手にサーバー移行作業をする写真
    Step 01

    段階的にリフトし、まずは止めない移行を優先

    一気にクラウドネイティブ化せず、現行構成を維持したままIaaSへリフト。業務影響を最小化しつつ、運用基盤だけ先に現代化します。

  • NOCの大型モニターに複数AZのクラウド構成図と可用性監視ダッシュボードが映る写真
    Step 02

    マルチAZ で可用性を底上げ

    複数AZへの冗長配置・自動フェイルオーバーで、災害 ・ 障害時の継続性を強化。DR構成も同時に組み直します。

  • クラウドのコスト最適化ダッシュボードをモニターで分析するFinOps作業の写真
    Step 03

    コストとリソースを最適化

    稼働状況に応じた自動スケーリング・予約購入・夜間停止などでコストを最適化。固定費中心の運用から脱却します。

  • 会議室で金融規制・監査要件のチェックリストと構成レビューを確認する写真
    Step 04

    規制 ・ 監査対応を設計に組み込む

    金融規制 ・ FISC安全対策基準 ・ 監査ログ要件を踏まえた構成を初期設計に組み込み、移行後の運用負担を抑えます。

主な構成要素

  • 01クラウド基盤(IaaS / コンテナ)
  • 02段階的移行計画 ・ 並行稼働設計
  • 03マルチAZ ・ DR 構成
  • 04監視 ・ ログ ・ 監査基盤
  • 05コスト最適化 ・ ガバナンス
  • 06規制対応 ・ FISC 準拠
04

関連ユースケース

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