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デジタル決済プラットフォーム構築

銀行口座を介した取引を、安全に・止めずに・拡張可能に。

銀行と連携し、法人/個人が事業者のサービスを銀行口座を介して取引できるプラットフォームを構築。フルクラウド × ブロックチェーン × DevOps で、セキュアな取引基盤を組み上げました。

01

お客さまの課題

  • Case 01

    銀行口座を介した取引の、改ざん耐性を担保したい

    法人・個人と事業者の間で発生する取引履歴を、後から書き換えられない形で残す必要がある。

  • Case 02

    オンプレ構成では、機能追加のたびに環境が逼迫

    銀行連携・事業者連携が増えるにつれ、サーバー追加 / 環境構築の負荷が線形に増える。

  • Case 03

    機能領域が広く、1 チームで全部を持つと回らない

    銀行連携 ・ 事業者管理 ・ 取引処理 ・ 決済画面など、領域ごとに専門性が必要。

  • Case 04

    取引量増加に合わせて、リリース頻度を上げたい

    機能ごとのデプロイサイクルを揃えると、すぐに連鎖して全停止リスクが発生する。

02

ソリューション

フルクラウド × ブロックチェーン × DevOps で、銀行連携の決済基盤を組み上げる。

  • 壁の大型スクリーンにクラウド決済基盤のアーキテクチャ構成図を映して設計するエンジニアの写真
    Step 01

    フルクラウド環境で基盤を構築

    銀行連携 ・ 取引処理 ・ 事業者管理を、すべてクラウドネイティブな構成で構築。拡張性 ・ 可用性 ・ 監査性を初期設計に組み込みます。

  • 取引台帳と連なるブロックを可視化した画面のクローズアップと、確認するエンジニアの写真
    Step 02

    ブロックチェーンで取引のセキュアさを担保

    銀行口座を介した取引の改ざん耐性を、ブロックチェーン技術で確保。法人・個人と事業者の間の取引履歴を、検証可能な形で保持します。

  • マイクロサービスのコンポーネント構成を表示したボードの前で、各自が独立に開発するDevOpsチームの写真
    Step 03

    DevOps 体制でコンポーネントごとに開発領域を分離

    機能領域ごとに開発チームを分け、それぞれが独立してデプロイ可能な構成へ。一部の障害が全体に波及しない、疎結合な基盤を実現します。

  • CI/CDパイプラインのダッシュボードとカンバンの前で立ち会議するチームの写真
    Step 04

    アジャイル × CI/CD でリリースサイクルを短く

    要件定義から運用まで、アジャイル × CI/CD を回しながら段階的にリリース。プロジェクト管理側で、コンポーネント間の依存とリリース順序を制御します。

主な構成要素

  • 01ブロックチェーン取引基盤
  • 02銀行連携アダプタ
  • 03事業者 ・ 利用者管理
  • 04決済処理 ・ ワークフロー
  • 05CI / CD パイプライン
  • 06監視 ・ 監査ログ
04

関連ユースケース

Tech StackブロックチェーンTypeScriptJavaアジャイル開発CI / CDクラウドネイティブ