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課題から探す/意思決定の迅速化

経営情報の可視化(経営ダッシュボード)

月次の数字を待たない経営に、切り替える。

販売・会計・人事・現場の数字を一枚に集約し、毎朝、最新の状態で議論できる経営に変えます。

01

お客さまの課題

  • Case 01

    月次締めまで結果が見えず、判断が後手に回る

    気付いた時にはすでに着地が固まっている。打ち手の余地が残らない。

  • Case 02

    部門ごとに数字の定義がバラバラで、議論が噛み合わない

    同じ「売上」「粗利」でも出てくる数字が違う。前提合わせに会議が消える。

  • Case 03

    Excel集計が属人化し、担当が抜けた瞬間に止まる

    毎月の集計フォーマットが社内に分散。誰がメンテしているのか分からない。

  • Case 04

    見ているのは「数字」だけで、要因まで辿れない

    異常値に気付いても、原因に辿るには別のシステムを掘りに行くしかない。

02

ソリューション

データを統合する → KPIを定義する → 全員で同じ画面を見る。

  • 経営ダッシュボードのデータ統合画面 — SAP・SFA・会計・勤怠・現場アプリ5ソースの連携ステータスと最終同期時刻の一覧
    Step 01

    販売・会計・人事・在庫を一つの基盤に統合

    ERP・SFA・会計・勤怠・現場アプリのデータをETL/ELTで集約。バラつきを正規化し、全社で「同じ数字」を見られる状態をつくります。

  • 経営サマリ画面 — 売上・営業利益・回収率・離職率のKPIカードと月次実績/予算グラフ、拠点別KPI表
    Step 02

    経営KPIを定義し、ダッシュボードに翻訳する

    売上・粗利・営業利益・回収率・在庫回転・離職率など、経営者が見たい指標を定義書にまとめ、ダッシュボードへ落とし込みます。

  • 役割別ビュー画面 — 経営層/部門長/現場のタブと、部門長向けに絞り込んだ部門KPIと担当者別ランキング
    Step 03

    経営層・部門長・現場で見える画面を分ける

    トップは全社サマリ、部門長は自部門のKPIと前年比、現場は日次の自分の数字。役割ごとに必要な深度へ最適化します。

  • アラート画面 — 目標割れ通知一覧と、拠点→カテゴリ→要因に辿る要因ドリルダウンツリー
    Step 04

    閾値を切ったら自動アラート、要因までドリルダウン

    目標を下回った瞬間にSlack/Teamsへ通知。クリックすると要因となる商品・拠点・顧客まで一気に辿れる状態にします。

主な構成要素

  • 01ETL/ELT データ統合パイプライン
  • 02データウェアハウス(DWH)
  • 03KPI 定義リポジトリ・データカタログ
  • 04経営層/部門長/現場ビュー設計
  • 05アラート・通知ワークフロー
  • 06ドリルダウン分析・Adhocクエリ環境
03

導入による変化

経営ダッシュボード導入前後のBefore/After比較図 - スピード、データ収集、指標の統一、会議の質の4領域で変化を整理
04

関連ユースケース

Tech StackBigQuery / Snowflakedbt / AirflowLooker / Tableau / Power BIFivetran / EmbulkSlack / Teams 連携AWS / GCP