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課題から探す/職場業務改善

蓄積されたデータの利活用

データがあっても、現場の意思決定は変わらない。

データサイエンスを業務の隣に置き、現場が使える「次の一手」へと翻訳します。

01

お客さまの課題

  • Case 01

    データはあるが、現場の意思決定に活かせていない

    集計と可視化までで止まり、「で、何をすればいいのか」に踏み込めない。

  • Case 02

    PoCは作れるが、業務に組み込まれず本番化しない

    精度は出たのに、誰がいつ何を見て動くのかが設計されていない。

  • Case 03

    社内にサイエンス人材が足りず、持ち続けられない

    外注で作ったモデルが運用フェーズで止まり、属人化したまま忘れられていく。

  • Case 04

    学習データを揃える前処理で、毎回プロジェクトが止まる

    欠損・重複・粒度違い。本質の分析に進む前に時間が尽きる。

02

ソリューション

業務課題から逆算する → モデルを業務に埋め込む → 運用で磨き続ける。

  • Cortexaの課題定義画面 — 業務課題から予測対象と使う人を対応づけるマッピングカードと、KPIから逆算した評価指標パネル
    Step 01

    業務課題から、解くべき問題を定義する

    現場の業務フローと意思決定の流れを一緒に整理し、「どこを予測すれば誰の判断が速くなるか」を仮説化。評価指標もKPIから逆算で設計します。

  • パイプラインビルダー画面 — データソースから前処理・特徴量・学習・評価をノードでつないだキャンバスと、選択ノードのインスペクタ
    Step 02

    需要予測・異常検知・顧客分析モデルを構築

    販売・在庫・設備・顧客行動など、業務に直結したテーマでモデルを開発。時系列・分類・クラスタリング・最適化を組み合わせ、現場で扱える形に仕上げます。

  • モデル配信画面 — 需要予測・異常検知・解約予測のAPIエンドポイント一覧と、基幹・現場アプリ・ダッシュボードへの埋め込み先
    Step 03

    業務システム・ダッシュボードに組み込む

    分析結果をAPI化し、基幹システム・現場アプリ・ダッシュボードへ。「Excelに出して終わり」ではなく、業務画面の上で意思決定できる状態にします。

  • モデル監視画面 — 精度MAPEの経年推移と特徴量の分布ドリフト、再学習トリガと監視アラート一覧
    Step 04

    運用後もモデルを磨き続ける(MLOps)

    精度の経年劣化、データ分布の変化、外れ値の蓄積を監視。再学習・モニタリングの仕組みをそのまま運用に渡し、社内で持ち続けられる体制をつくります。

主な構成要素

  • 01データレイク/DWH 基盤
  • 02前処理・特徴量パイプライン
  • 03需要予測・異常検知・最適化モデル
  • 04モデル配信用 API ゲートウェイ
  • 05モデル監視・再学習基盤(MLOps)
  • 06現場向けダッシュボード/業務アプリ連携
04

関連ユースケース

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