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課題から探す/職場業務改善

ローコードを活用した業務改善

業務改善のスピードを、情シスのキャパに縛らない。

現場 ・ 業務担当者が自分で直せるローコード基盤を導入し、改善のサイクルを毎週回せる状態にします。

01

お客さまの課題

  • Case 01

    現場の改善案が、情シスのバックログで止まる

    小さな改修も順番待ちで数ヶ月後になり、現場が改善を諦めてしまう。

  • Case 02

    全社ツールでは、小回りが効かない

    汎用パッケージでは細かな業務に合わせきれず、結局Excel運用が残る。

  • Case 03

    改善スピードが事業のスピードに追いつかない

    事業環境の変化に、システム側の改修が一拍 ・ 二拍と遅れていく。

  • Case 04

    内製化を進めると、今度はガバナンスが崩れる

    シャドーITとして個人開発が乱立し、セキュリティ ・ 監査で問題が起きる。

02

ソリューション

ローコード × ガバナンス × 育成で、現場主導の改善ループを回す。

  • 大型ディスプレイに社内アプリのカタログと利用状況が並ぶ、全社ローコード基盤の写真
    Step 01

    全社共通のローコード基盤を導入

    Power Platform・kintone・intra-mart など、要件に合うローコード基盤を選定。全社の共通プラットフォームとして整備します。

  • 倉庫のバックヤードで担当者がタブレットの自作業務アプリを使い作業改善する写真
    Step 02

    現場主導の改善ループを設計

    業務担当者が要件定義からリリースまで回せるよう、業務伴走型で運用フローを設計。情シスは仕組み側の整備に集中できます。

  • モニターにアプリ承認フロー・権限・監査ログのガバナンス管理画面を表示し確認する写真
    Step 03

    ガバナンスを最初から組み込む

    アプリ承認フロー・データ連携ルール・権限管理・監査ログを最初から仕組みに組み込み、シャドーIT化を防ぎます。

  • 社員がノートPCでアプリを作りながら学ぶ、賑やかな社内勉強会の写真
    Step 04

    シチズン ・ デベロッパーを育成

    業務部門に「自分たちで作れる人」を育成。研修・コミュニティ・伴走支援で、外注に頼らない改善体制をつくります。

主な構成要素

  • 01ローコード基盤(Power Platform / kintone 等)
  • 02アプリ承認 ・ 監査ワークフロー
  • 03データ連携 ・ API ハブ
  • 04権限 ・ 認証統合
  • 05内製化研修 ・ コミュニティ運営
  • 06業務伴走 ・ レビュー体制
04

関連ユースケース

Tech StackMicrosoft Power Platformkintoneintra-martAzure / AWSMicrosoft 365 / Entra IDPostgreSQL / SQL Server