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業種から探す/保険

大手保険会社 個人・団体向け保険システム開発

個人 ・ 団体 ・ グループ。複雑な保険業務を、システムで束ねる。

大手保険会社の中核業務を、要件定義から結合テスト ・ 現行保守までワンチームで担当。複雑な団体運用と継続改善を両立します。

01

お客さまの課題

  • Case 01

    業務運用が複雑で、属人化が進んでいる

    保険商品・団体ごとの運用ルールが多岐にわたり、業務知識が一部の担当者に集中している。

  • Case 02

    商品改定のたびに、改修コストが膨らむ

    商品ロジックがコードに散らばっており、改定の度に広範囲の改修が必要になる。

  • Case 03

    団体ごとの特例運用が、製品差分として残り続ける

    団体ごとに異なる引受 ・ 給付 ・ 保全の特例があり、共通化が難しい。

  • Case 04

    現行保守と新規開発の並走が難しい

    保守チームと開発チームの境目が曖昧で、リソース調整に時間がかかる。

02

ソリューション

業務理解 × 開発体制 × 商品マスタ駆動で、複雑な保険業務を持続可能に。

  • 保険業務に詳しいPM・SE・業務アナリストが仕様書とモニターで要件をすり合わせる打ち合わせの写真
    Step 01

    業務知見を持つ伴走チーム体制

    保険業務に精通したPM ・ SE ・ 業務アナリストを編成し、要件定義から結合テストまでワンチームで担当。業務理解の継続性を担保します。

  • 保険商品のマスタ設定画面(引受ルール・給付計算のパラメータ)のクローズアップ写真
    Step 02

    商品マスタ駆動開発

    商品ロジック・引受ルール・給付計算をマスタ化し、コードから分離。商品改定をパラメータ変更で吸収できる構造にします。

  • ホワイトボードに共通フレームワークと団体特例の差分を図で整理する写真
    Step 03

    団体特例を構造化して扱う

    団体ごとの特例運用を、共通フレームワーク上の差分として表現。例外運用の管理コストを下げます。

  • 保守チームと新規開発チームが共通レビューボードを挟んで連携するレビュー会議の写真
    Step 04

    保守 ・ 開発の体制を分離しつつ連携

    現行保守と新規開発の役割を明確に分け、共通の業務リポジトリとレビュー会議で連携。並走するプロジェクトを安定運用します。

主な構成要素

  • 01JavaEE / JSF アプリケーション
  • 02Spring フレームワーク
  • 03商品マスタ ・ ルールエンジン
  • 04契約 ・ 保全 ・ 給付ワークフロー
  • 05基幹システム連携
  • 06保守 ・ リリース管理プロセス
04

関連ユースケース

Tech StackJava EE / JSFSpring FrameworkGlassFishOracle DatabaseJavaScript / HTMLオンプレ / プライベートクラウド