課題から探す/ビジネスモデル変革
AIカメラで施設入退館管理
カードキーと受付業務を、AIカメラに置き換える。
顔認証で入退館を解錠し、正確な通行ログを自動で蓄積。「誰が・いつ・どこに」を後追いではなく即時に把握できる施設運用に変えます。
01Challenge
お客さまの課題
- Case 01
カード ・ 鍵の紛失と貸借が後を絶たない
物理キーは便利な反面、紛失・貸し借りが発生しやすく、誰が入ったか正確に追えない。
- Case 02
ゲート設備の更新コストが大きい
物理ゲート・ICリーダーの保守と入れ替えに毎年まとまった投資がかかる。
- Case 03
来訪者対応で受付の負担が積み上がる
事前連絡・名刺受け取り・入館証発行が手作業で、受付の本来業務を圧迫している。
- Case 04
インシデント時に「誰が中にいたか」を即答できない
紙の来訪者名簿やバラバラの入退館ログでは、緊急時に正確な所在把握ができない。
02Solution
ソリューション
AIカメラ × 顔認証で、物理キーと受付業務を再設計する。
Step 01カメラ+顔認証で、ハンズフリー入退館
既設・新設のAIカメラで来訪者の顔を認識し、ドア解錠と通行記録を同時に行います。カードや鍵の運用そのものを不要にします。
Step 02来訪者は事前登録、当日はワンタイム発行
来訪予定をWebで事前登録し、当日は顔またはQRで自動入館。受付の名簿管理・入館証発行をなくします。
Step 03不審入退館を即時通報
未登録・深夜帯入館・連続失敗などをAIが判定し、警備・管理者へリアルタイムに通知。事後発見ではなくリアルタイム対応へ。
Step 04入退館ログを自動蓄積し、即座に検索
誰が・いつ・どこから入退館したかを構造化ログとして自動蓄積。インシデント時の所在確認・監査対応を即時にこなします。
主な構成要素
- 01AIカメラ ・ 顔認証エンジン
- 02来訪者事前登録 ・ ワンタイム認証
- 03電気錠 ・ ゲート連動制御
- 04不審検知 ・ 通報ワークフロー
- 05入退館ログ DB ・ 検索 UI
- 06監査ログ ・ 既存セキュリティ連携
04Related



